「夏休みと小学生の歯磨き習慣」について。
夏休みに入り、生活リズムが変わることで、歯磨きの習慣が乱れがちになります。特に朝の歯磨きは、「朝ごはんを食べないから」「外に出かけないから」といった理由で忘れやすくなるものです。
しかし、夏休み中でもむし歯菌は活発に活動しています。朝・晩しっかり磨くことが、お子さんの大切な歯を守る第一歩です。
お子様の仕上げ磨きはとても大切です✨
特に奥歯や歯と歯の間は磨き残しが多いため、ご家庭でのケアが大切です。夏休み中も、親子で楽しく“むし歯ゼロ”を目指しましょう!
歯みがき習慣チェックリスト
□朝晩2回、決まった時間に歯をみがいていますか?
□仕上げ磨きは小学校中学年までは必要です(目安:10〜12歳)
□歯みがきの後にフロスを使っていますか?
□歯ブラシの毛先は開いていませんか?(1か月で交換を)
□寝る前のジュースやおやつが習慣化していませんか?
夏休み中の受診をおススメいたします。
夏休みは通院の時間も取りやすく、歯科医院でのケアにぴったりの時期。
- 学校の歯科検診で「要受診」と言われた
- フッ素を塗っておきたい
- 歯並びやかみ合わせが気になっている
このようなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。





