歯科コラム

古い詰め物被せ物の隙間から再び虫歯に!?

「治療した歯だからもう虫歯にならない」と思われ方もいらっしゃいますが、実は詰め物や被せ物をした歯にも再び虫歯になることがあります。

これは二次う蝕と呼ばれ、詰め物や被せ物の縁の部分から細菌が入り込み、再び虫歯ができてしまう状態です。

なぜ再び虫歯になるの?

詰め物や被せものは長年使用によって劣化したり、歯との間にわずかな隙間ができたりすることがあります。

また、

・歯磨きが届きにくい

・歯垢(プラーク)が溜まりやすい

・歯ぎしりや食いしばりによる負担

なども二次う蝕の原因となります。

二次う蝕を防ぐために

・毎日の丁寧な歯磨き

・デンタルフロスや歯間ブラシの活用

・定期的な歯科検診・クリーニング

・詰め物や被せ物の状態チェック

が大切です。

定期検診で早期発見を

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