口を開けたときや食事中に「カクッ」「コキッ」と顎がなることはありませんか?
痛みがないと放置してしまいがちですが、顎から音がする状態は注意が必要な場合もあります。
顎がなる主な原因
顎がカクカク鳴る原因で最も多いのは顎関節症です。
顎の関節には「関節円板(えんばん)」というクッションの役割をする組織があります。
これがずれた状態で口を開け閉めすると、音がなります。

音がするだけなら大丈夫❔
✅痛みがない
✅口は普通に開く
✅音がたまになるだけ
このような場合はすぐに問題になることは少ないです。
ただし、
・音がだんだん大きくなる
・口が開きにくい
・顎やこめかみが痛む
・朝起きると顎がつかれている
こうした症状がでてきた場合は、早めの受診がおすすめです。
顎がなる人に多い生活習慣
・歯ぎしり、食いしばり
・顎肘をつく癖
・片側ばかりで噛む
・スマホやPCの長時間使用(姿勢の悪化)
・ストレス
日常の癖が知らないうちに顎へ負担をかけています。
★ 自分でできる予防・対策 ★
今日からできること👇
・口を大きく開けすぎない
・硬いものを続けて食べない
・食いしばりに気づいたら力を抜く
・姿勢を意識する
・顎を無理にならさない
📝まとめ
顎がカクカク鳴るだけでも、顎関節症のサインの可能性があります。
放置すると、痛みや口が開かなくなることも。
気になる場合は歯科でのチェックがおすすめです。お気軽にご相談ください。




