歯科コラム

歯が生える前からできるケアとは?

赤ちゃんのお口のケアは、「歯が生えてから始めるもの」と思われがちですが、実は歯が生える前からできることがあります。

小さい頃からお口の環境を整えておくことで、将来の虫歯予防やお口への慣れに繋がります。

歯が生える前のお口ケア

歯がまだ生えていない時期でも、授乳後やミルクの後にガーゼで優しくお口を拭いてあげるのがおススメです。

清潔なガーゼをぬるま湯で湿らせ、歯ぐきや頬の内側、舌を優しくふき取ることで

・お口の中を清潔に保る

・お口を触られることになれる

・将来の歯磨き練習に繋がる

などのメリットがあります。

赤ちゃんのお口を触る時のポイント

無理に行う必要はなく、機嫌のいいタイミングで短時間から始めましょう。

スキンシップの一環として、優しく声をかけながら行うのがポイントです。

嫌がる場合は無理をせずに、少しずつ慣れていければ大丈夫です。

歯が生え始めたら

舌の前歯が生えてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシやガーゼ磨きをスタートします。

最初は「しっかり磨く」よりも、歯磨きになれることが大切です。

まとめ

お口のケアは、歯が生える前から始めることができます。

毎日の小さな積み重ねが、将来のお口の健康に繋がります。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください

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