乳歯の虫歯が歯並びに影響を与えることを知っていますか?
虫歯が虫歯になっても永久歯に生え変わるのだから放置しても大丈夫と思っている方
実はそれ大きな間違い!!
乳歯の虫歯が永久歯に及ぼす影響
・歯並び・噛み合わせが悪くなる
・永久歯の発育・形成を邪魔する
・虫歯リスクが高くなる
・顎の発達を妨げる
歯並びと噛み合わせが悪くなる
虫歯を放置し続けると歯の頭が虫歯によって崩壊し歯の根のみのような状態に、、、
この状態では歯が抜けているのと一緒です。
放置すればするほど周りの歯がよってきて歯並びや噛み合わせが変わってしまいます💦
永久歯の発育形成を邪魔する
赤ちゃんや子供は虫歯で歯に痛みがあってもうまく伝えることができません。
子供にとっては顎の骨を成長させるためによく噛むことが大切です。
虫歯で痛みがある→痛くて噛みづらい→噛まずに飲み込む→顎の骨の成長へ影響
という悪循環ができてしまいます。
虫歯のリスクが高くなる
乳歯が虫歯になり根っこの先端まで膿がたまってしまうとその下で生えるのを待っている永久歯まで
色が変わる・弱くなる・虫歯になる
などの悪影響を受ける可能性があります。
まだ虫歯になっていない歯にまでリスクが及ぶ可能性があるので要注意です。
顎の発達を妨げる
乳歯の虫歯を放置すると「痛みや違和感」からうまく顎を使って咀嚼ができなくなります。
結果的に顎の発達が悪くなりますし滑舌にも影響してきます。
また、食べやすいものを好んで食べるようになり味が嫌いというよりも、口の中に食べ物を入れた時の食感で好き嫌いを起こします💦
まとめ
乳歯の虫歯を放置すると永久歯の歯並びに悪影響を与える・虫歯のリスクが高まる可能性があります。
乳歯は予防することが非常に重要です。
歯科医院を定期的に受診して歯の状態をチェックしてもらいましょう✨





