朝はバタバタして、つい歯磨きが適当になってしまう、という方も多いのではないでしょうか。
しかし、朝のオーラルケアは口の中を清潔に保ち、口臭や虫歯を防ぐためにとても大切です。
まずはうがいで口の中をリセット
朝起きた直後の口の中は、睡眠中に細菌が増えている状態です。
歯磨きをする前に、まずは軽くうがいをして口の中をすすぎましょう。
これだけでも口の中の細菌やネバつきを減らすことができます。
歯ブラシは「順番」をきめて磨く
忙しいと、磨き残しがでやすくなります。
そこでおすすめなのが磨く順番をきめることです。
例
・右上⇒左上
・左下⇒右下
このように順番を固定すると、短時間でも磨き残しが減ります。
ポイント
・歯と歯茎の境目を意識する
・軽い力で小さく動かす
前歯と奥歯を意識して磨く
短時間の歯磨きで特に磨き残しやすいのが
・奥歯の嚙み合わせ
・前歯の裏側
この2か所は虫歯や歯石がつきやすい場所です。
最後に10~20秒だけ意識して磨くと、予防効果がグッと上がります。
時間があればマウスウォッシュも
さらに余裕があれば、マウスウォッシュで仕上げのうがいをするのもおすすめです。
・口臭効果
・最近の増殖を抑える
といった効果が期待できます。
🦷
忙しい朝でも次の3つを意識するだけでもオーラルケアの質が上がります。
・起きたらまずうがい
・磨く順番をきめる
・奥歯と前歯の裏側を意識する
朝のたった3分のケアが虫歯や歯周病の予防につながります。
毎日の習慣として、ぜひ取り入れてみてください。






