歯科コラム

乳幼児期に歯磨きを習慣化しましょう③

歯みがきを習慣にしましょう─6歳まで 2歳半ごろまでには上下20本の乳歯が生えそろいます。 この時期は噛む面の溝や、歯と歯のあいだの歯垢に要注意です。 3歳になると歯と歯のあいだの虫歯が急激に増えます。 デンタルフロスをホームケアに加え、省略しがちなフロスをしてから歯みがきをするよう習慣にしてください。 みがき方は、歯ブラシを歯の表面にぴたっとあて、ぷるぷる …

歯科コラム

乳幼児期に歯磨きを習慣化しましょう②

歯みがきを習慣にしましょう─2歳まで 歯みがき準備ができている子は、1歳ぐらいになると歯ブラシに興味をもちます。 噛んだりすることで歯ブラシになじむ効果があるので握らせましょう。 お口をさわられることに慣れていない子は、いきなり歯みがきしようとするといやがります。 家族がみがいている姿を見せたり、歯科医院で歯ブラシやみがき方のチェックを受けて、母子で練習する …

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乳幼児期に歯磨きを習慣化しましょう①

歯みがき準備をしましょう─1歳まで 歯が生える前から、なにか食べるごとにお口のなかをしめらせたガーゼでふき、歯みがき準備をしていきます。 こうしてお口の中に、食べもの以外の異物が入る習慣がつくと、歯ブラシを入れたときにいやがりません。 赤ちゃんのときはお母さんの膝に横向きに寝かせ、大きくなってからは、正座して開いたお母さんの膝のあいだに頭がくるようあお向けに …

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歯科コラム

春はなぜお口のトラブルが増えるの?

季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われていますが、実はお口の中も同様です。春の季節は免疫力の低下によって、お口の中の細菌が増えて歯周病やむし歯が悪化しやすい季節なのです。 春はさまざまな原因によって、歯周病や虫歯の症状が悪化します 春になると、本格的な花粉症シーズンの到来です。日本では25%以上の方が花粉症に苦しんでいると言われており、その症状がお口のトラ …

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歯科コラム

春の口腔ケア、何をすればいいの?

口腔トラブルが多い春には、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。日常生活における口腔ケアをご紹介します。 水分補給を心がける 水分を定期的に摂ることで、口の中を常に潤すことを忘れずに。唾液保湿剤を使うこともお勧めです。ドラックストアなどで購入できます。また、冷たい水ではなく、白湯など体の温まるものを飲むことで自律神経も整い、ストレスによる口腔トラブルの緩 …

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