歯科コラム

受験期に気を付けたい歯と顎のトラブル

「最近、集中力が続かない」

「勉強中、なんとなくすっきりしない」

実はお口の中に原因があることがあります。

・勉強中に歯をグッと噛みしめている

・顎がだるい、口をあけると違和感

・歯がしみる

・口の中が乾きやすい

どれも小さなことですが気になり始めると集中力を奪われやすい症状です。

受験期は歯と顎に負担がかかる時期

受験シーズンは、知らないうちに歯や顎に負担がかかりやすくなります。

・緊張やストレスで無意識に食いしばる

・夜更かしで唾液が減る

・間食や甘い飲み物が増える

・歯磨きが短時間になりがち

その結果痛み・違和感・疲れとして現れることがあります。

特に多いのが無意識の食いしばり

勉強中や試験中、上下の歯は本来、触れていないのが正常です。

それが長時間当たっていると

・歯がすり減る

・しみやすくなる

・顎関節症や頭痛に繋がる

気合を入れているつもりが実は体に負担をかけていることもあります。

忙しい受験生に伝えたい、最低限のケア

・勉強中、歯を噛みしめていないか一度チェック

・夜だけは必ず歯磨き

・甘いものをダラダラ食べない

・違和感を我慢しすぎない

少し意識するだけでも負担は減らせます

✐お口の不調は集中力やパフォーマンスに影響することがあります。

受験生の皆さんが、少しでも良い状態で本番を迎えられるよう、歯とお口のケアも大切にしていきましょう。受験後や合間のタイミングで歯科医院でのチェックをおススメいたします。

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