歯列矯正後
歯と歯の隙間ができた気がする。
と感じたことはありませんか?
それはブラックトライアングルと呼ばれるものかもしれません。
ブラックトライアングルとは?
ブラックトライアングルとは歯と歯の間にできる三角形の隙間のことです。
歯ぐきの位置や歯の形によって黒く影のように見えることからこの名前がついています。

なぜ矯正後に起こるの?
矯正で歯並びが整うことで、今まで見えていなかった部分が見えるようになることがあります。
例えば
・重なっていた歯がキレイに並ぶことで歯ぐきのラインがはっきりする
・もともとの歯の形(根本が細いなど)が影響する
・歯茎のボリュームが少し変化する
このように歯並びが整ったからこそ気づく変化とも言えます。
心配しすぎないで大丈夫?
ブラックトライアングルは多くの場合健康上の問題はほとんどありません。
ただし、
・見た目が気になる
・食べ物がつまりやすい
と感じる方もいらっしゃいます。
改善する方法はある?
気になる場合は、いくつかの自然な方法で改善することが可能です。
ダイレクトボンディング
歯にやさしい樹脂で形を少し整え隙間を目立ちにくくします。
セラミック治療
歯の形をトータルで整え見た目をより美しく改善します。
IPR(歯の調整)
歯と歯の接触部分を少し調整し、バランスを整えます。
まとめ
ブラックトライアングルは矯正によって歯並びが整った証のひとつともいえる変化です。
気になる場合は無理のない方法で自然に整えることができますのでぜひお気軽にご相談ください✨



