「舌の位置なんてきにしたことない」という方も多いですが、実は舌の位置は歯並びだけでなく、フェイスラインや見た目にも影響します。
今回は舌癖改善トレーニングと美容面のメリットについてご紹介します。
舌癖とは?
舌癖とは舌の使い方や位置の悪い習慣のことです。
例えば
・舌で前歯を押す
・飲み込むときに舌が前に出る
こうした癖があると、歯並びや噛み合わせに悪影響を与えます。
舌の正しい位置でリフトアップ効果も
理想的な舌の位置は「上顎についている状態(スポットポジション)です。
この位置をキープすることで
・フェイスラインが引き締まる
・ほうれい線予防
・口元のたるみ改善
舌は筋肉の塊なので、正しく使うことで内側からのリフトアップ効果が期待できます。

舌癖改善トレーニングとは?
舌や口周りの筋肉を整えるトレーニングを口腔筋機能療法【MFT】といいます。
歯並びの安定や矯正後に後戻りにもとても重要です。
あいうべ体操で簡単トレーニング
おうちで簡単にできる方法として有名なのがあいうべ体操です。

やり方
あー いー うー べー と大きく口を動かします。
ポイント
・しっかり大きく動かす
・声は出さなくてもOK
・1日30回程度を目安に
この体操により
・舌や口周りの筋肉が整えられる
・口呼吸改善
・舌のただしい位置がキープしやすくなる
といった効果が期待できます。
舌癖を改善すると
舌の癖があると以下のようなリスクがあります。
・出っ歯・すきっぱ
・開咬(前歯がかみあわない)
・矯正後の後戻り
・口元のたるみ
見た目にも機能にも影響がでてしまいます。
まとめ
舌の位置は歯並びだけでなくフェイスラインにも関係する大切なポイントです。
トレーニングを取り入れることで
【歯並び+美容】の両方にアプローチできます。



