歯科コラム

冬の口呼吸に注意❕⛄~口呼吸が招く冬のトラブル~

冬は空気が乾燥し、鼻がつまりやすくなるため、無意識に口呼吸になってしまうことがあります。

口呼吸は風のリスクだけでなく、歯や歯ぐきにみ影響を及ぼすことをご存じですか?冬の口呼吸がもたらす口腔トラブルと簡単にできる予防法をご紹介します。

1,口呼吸が歯や口に与える影響

・口が乾くことで唾液の自浄作用が低下

・口臭の原因になりやすい

・歯茎の炎症や虫歯リスクが増加

・舌や粘膜の乾燥による口内トラブル

2,冬に口呼吸になりやすい理由

・空気が乾燥→鼻の粘膜が乾く

・寒さで鼻が詰まりやすくなる

・寝ている間に口が開く→朝の口内乾燥

3,簡単にできる予防法

・鼻呼吸を意識する

・加湿器で室内の温度を保つ

・就寝時にマスクや鼻呼吸テープ活用

4,歯科でできるサポート

・口腔乾燥は虫歯予防のチェック

・歯科用マウスピースで寝ている間の口呼吸を改善

・専門的な口腔保湿剤やフッ素コーティング

📝冬は空気が乾燥し、鼻が詰まりやすくなるため、つい口呼吸になってしまいがちです。

口呼吸は、口腔乾燥や虫歯・歯周病・口臭といったトラブルを招くだけでなく、風邪やインフルエンザなどの感染症リスクも高めることがあります。

鼻呼吸を意識し、加湿やマスクでの保湿、こまめな水分補給と正しい口腔ケアを心掛けることで、歯と口だけでなく体全体の健康も守ることができます。さらに、歯科での定期チェックや口腔保湿、マウスピースなどのサポートを取り入れれば、冬でも安心して快適に過ごせます。

06-6752-8880 無料相談予約はこちら